【沖縄料理】我らが歌姫のラストに敬意を評して沖縄料理とB級グルメで見送りたい@沖縄

おなか、減ってますか⁉️
庶民の舌を持つ男・よしよしです〜。

 

⭐️ひとつ消えゆくニッポンの星

本日は、またしてもまたしても、またまたしても、残念なお知らせをしなくてはなりません。
いよいよ、安室奈美恵ちゃんが芸能界を引退する日が迫ってしまいました泣。

 

筆者はそれほどファンというわけではありませんが、アルバムは2枚くらい持っています。もちろん、彼女の歌声に癒され、感動したことも少なくありません。スーパーモンキーズの頃から注目のアイドル、アーティストでありました。

 

他のアイドル、アーティストにも大きな影響を与えたことは事実ですし、アイドルとアーティストの区別を無くした最初のひとりではないかと思っています。

 

⭐️沖縄の食べ物の思い出

現世に稀なるその歌姫の引退記念として、本日は沖縄名物、沖縄料理特集です‼️

筆者が初めて沖縄に行ったのは、今から35年くらい前。本島よりも八重山の島々を1ヶ月くらいかけてブラブラ旅していました。

 

その時感じたのは、

「なんちゅー、メシのまずい地方なんだろ」

ということでしたm(_ _)m

 

正直、ご飯もそばもボソボソで、ゴーヤーは苦くてステーキはでかいだけで硬い。当時、ユースホステルや民宿を転々とする旅行者の間では、

「那覇にある『J』というレストランのアメリカンステーキは、でかいだけでめちゃくちゃまずい!」

という噂が広まるくらいで、怖いもの見たさで、わざわざ美味しくないステーキを食べに行ったものでした。

そのレストランが、今や超有名店の『ジャッキー』です。

 

ちなみに、数年前に再訪してステーキを食べましたが、当時はこの肉のどこがまずかったのか? と思うくらい、美味しいステーキでした。

 

食に関しての印象はよくないその中で、

「これ、めっちゃうまい!」

と思ったのが、サーターアンダギーちんすこうでした。

 

そして当時は、自転車の後ろにかき氷の機械みたいなのを乗せたおじさんが、その場でサトウキビをその機械で絞って氷の入ったグラスに入れて飲ませてくれるジュース屋さんがあり、初めてサトウキビの味を実感したのでした。たしか1パイ100円くらいだったと思います。

 

飲み物で美味しかったのはその他に、缶入りのシークワーサージュースでした。なんで内地で売らないんだろと、不思議に思えるくらい美味しかった…。

 

今、沖縄に行っても、サトウキビジュース屋さんは見なくなってしまったものの、逆に、ご飯はめっちゃ美味しくなりました。筆者の舌が変わったのでしょうが…。

行くと毎回食べるのが「沖縄そば」です。昔は、地元の人に、

「おいしい沖縄そば屋おしえて」

なんて、聞くと、

「そばは家庭料理なんで、専門のお店はないです」

と、よく言われたものでした。

 

 

 

 

今は結構よく見ますけどね。そばの具はなんでもいいですけど、基本の「ソーキ(豚のあばら肉)」が好きです。

そしてある時、帰りの飛行機に乗るための待ち時間に、沖縄最後の食事をしようと入った、空港のレストランで出会ってしまったのがコレでした。

 

タコライスです。

最初は海のタコが入ったご飯かとおもって、おばちゃんに聞いたんですがよくわからず、頼んでみたら今まで見たことないものが着丼したというわけです。
タコスも食べたことなかったので、ライスの方が先のタコ体験となりました。

 

アッという間にハマり、前回は、発祥と言われる金武の例の店へ。10人くらいの行列に並んで弁当を買い、近くの公園で食べた時のうまさと気持ち良さ、感動は忘れられないくらいです。

そしてその時は、これも初体験。

A&W(エンダー)のルートビアとモッツァバーガーです。
コーラとは似てて非なる、どちらかというとドクターペッパー的なクセのある飲み物です。

そして、タコライスと同様に、帰りの飛行機待ちの時間に食べた初めての「ガパオライス」。

こちらはハマることはなかったス。

そして、レンタカーを借りてドライブ中に信号待ちしてる時、目の前にあったのがココ。

歌姫の第一歩はここから始まったのでしょう。
引退されても彼女らしい人生を歩まれるのだと思います。

 

ということで、今回のご案内は沖縄名物です!

 

⭐️そばにタコライス、果物にスイーツとお取り寄せ品豊富

「おとりよせモール 風土.JP」には、麺のみから具材付きまで、いろいろな沖縄そばが出品されています。

もちろん、タコライスもありますが、どうせなら内地で見かけないものを食べてみたいですよね。

そして、楽天市場で〝沖縄 土産〟で検索すると、こちらはちんすこうなどのスイーツが。

人気の紅芋タルトはお土産には必須ですな。

明日は沖縄料理を堪能して、安室ちゃんを見送りましょう。