【食べて応援!北海道】見るだけでハラがグ〜って鳴る〝秋の北海道〟グルメいろいろ

はらへってま〜す‼️
よしよしです〜!



東京地方の昨夜は、この秋一番の寒さではなかったでしょうか?
すでに深い秋を迎えている北海道の皆さんも、冬がくる前に電力が完全復活して一安心というところだとおもいます。
復興にはもう少し時間がかかると思いますが、遠い街から応援してますよ!

 

⭐️秋の北海道はおいしいものいっぱい‼️

本日のお題は、北海道の旬の味覚いろいろ!
今まで仕事や旅行で北海道に行くたびに、東京では味わえない美味しいものをいただいてきました。

そのいくつかをご紹介したいと思います!
ハラの音に要注意でご覧ください。

 

まずは、むかわのししゃもから。

取材で札幌に行き、コーディネートの方と一緒に居酒屋に行ったんですが、その時出て来たのがこのししゃもでした。正直、なんか痩せて色もひ弱そうなししゃもだな〜って、思ったんです。
まあ、メニューを見た時、ししゃもが確か5〜600円? って書いてあって、思わず、

「高いししゃもだな」

って呟いたら、コーディネーターの方が、

「これでも安い方ですよ」

って言ったんです。
で、出て来たのがこの痩せたししゃも…。
あれっ?  って思ったとき、

「これが本物のししゃもです!」

そう言われて、自分の無知さに恥ずかしくなった、いわくつきのししゃもです(笑)。

東京で売られているのは偽ししゃもということは知っていたんですが、本物を見たのは初めてだったんですぅ…(恥)。

 

上の写真のおだやかな表情のししゃもに対して下のは、「このオレ様を喰うのか〜!」ってくらいの表情してるけど、食いました。うまかったっす(笑)。

情報によると、今年のむかわのししゃも漁は10月初旬に始まる見通しで、流通も例年通り、全国に届ける予定ということなので、安心してほんもののししゃもが食べられそうです!

 

そして、東京のスーパーにもあるけど、身の大きさと厚みが全然違うのがホッケです!

ホッケの産地はいろいろあり、その中でも三大ホッケの産地と言われるのが、礼文、羅臼、日高だそうです。

そして、それぞれの旬が、

礼文島 7〜8月頃
羅臼 10〜11月頃
日高 11~12月頃

こんなふうに別れているようです。
今の時期だと、干物で販売されているのが礼文産で、これから羅臼産が入荷するってことでしょうか。
北海道のホッケは身が厚くてほんっと、おいしいですね。

 

そして、北海道の市場で見る光景といえばやっぱコレ。

カニだよね〜〜。

筆者は毛ガニよりもタラバが好きかな。
蒸しても焼いても、刺身でもおいしいじゃないですか。
普段、親孝行は全くしていないので、函館に行くと実家には送ることにしています。

 

そして、東京ではなかなか口に入らない北海道の幸がコレ。

厚岸の牡蠣です。

言わずと知れた北海道の地域ブランドで、一年中出荷できる国内で唯一の牡蠣です。
ゆっくり育てるため、海のミネラルをたっぷり吸って身が大きく、味も濃くて芳醇な味わい。
牡蠣に含まれる亜鉛は、肌の新陳代謝を促進するので、美肌効果があるようです。

 

⭐️函館でイカを食わずに帰れるか⁉️

そして、函館に行かれたら、ぜひ食べていただきたいのがイカですよね!

以前、札幌で取材した女の子が函館出身の方で、同じ道内でも函館と札幌だと味が全然違うと言ってました。イカはやっぱり鮮度なんですな。

このイカそうめんなんか、下の大葉が透けて見えてる!
そして、筆者が楽しみにしていのがこれです‼️

これは2月に行った時のもので、短足のヤリイカですが、6月以降の真イカの時期だと足がもっと長くて、丼から逃げ出すこともあるそうです(笑)。

ちなみにこれは、逃げ出さないイカ羊羹。中に求肥が入ってる和菓子です笑。

 

そして、これも忘れちゃいけません。

男爵芋とバター、そしてイカの塩辛をこうして…

もう、お腹のグーが止まらない〜〜!!
そんな人はこちらでどうぞ!

厚岸の牡蠣は、「厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ」へ。

牡蠣だけでなく毛蟹や花咲蟹なども扱っています。

ししゃもはこちら、「本物のししゃも専門店 株式会社カネダイ大野商店」

 

そして、新鮮な活イカが食べたくなったら、楽天市場へ。

朝獲りの新鮮なイカが航空便で届きます!

 

ということで、本日もお粗末様でした!
はらへったぜ〜〜。