【食べて応援!北海道】名物駅弁食べながら秋の北海道ひょひょいと旅する@北海道各地

はら、へってますか〜⁉︎
庶民の舌を持つ男・よしよしですー。



先日の肌寒い夜、ラーメンを食べたくてもラーメンは無し。
冷蔵庫に焼きそばがあったので、1分茹でて自作ラーメンスープに入れたら、麺がフニャフニャで全然美味しくありませんでした。
インスタントラーメンのマイスターにもなれそうにないっす、よしよしです。

 

さて、そろそろ手持ちの北海道ネタがなくなってきました。
輸送関係も完全復旧に近づいているようで、先日、本ブログでアップしたスープカレーを注文したところ、4、5日で東京の我が家に到着しました。

 

その件に関しましては、今後のブログであげる予定ですが、北海道応援特集としては今回で最後にしたいと思います。

 

🍱旅情誘う駅弁巡りの旅

そして、今回のお題は、駅弁特集です!

考えてみると、筆者が北海道出張に行く場合、駅弁を食べうチャンスのある長距離列車に乗るのは、函館→札幌間くらい。あとはレンタカーか飛行機移動が多いので、駅弁に出会うこともそう多くはないんですね。
で、過去写真を掘ってみたら、2枚の駅弁の写真が発掘されました。

 

それが、これと、これです!

どっちもカニ!

 

写真はどちらも2004年4月の出張のフォルダーに入っていたものなので、現在販売されているかは不明です。たぶん、函館から札幌行きの列車の中で食べたのでしょう。

 

同じ日付のフォルダーに入っているということは、私の分と編集のAB君くんのものだと思います。
写真・上の弁当は、箱に「札幌特選 タラバガニ弁当」と入っていますが、下の弁当の名前は完全に不明。

 

そして、写真の状況から察するに、下の写真が筆者ので、タラバガニ弁当がAB君のものだと想像されるんですが、取材に着いてくるだけのAB君くんの弁当の方が、私のより高そうなのかも不明です(怒笑)。

 

私のはカニ小さいのに…。

 

🍱人気No.1はやっぱりあの弁当

しかし、北海道の駅弁として最も有名なのは、コレじゃないっすかね。

 

森駅の「いかめし」です。

 

こちらは、新宿の京王百貨店の駅弁大会で、46回連続優勝した実績を持つ駅弁です。

阿部商店 いか飯の歩み
烏賊飯(いかめし)は、イカの中に米を入れて炊き上げた日本発祥の料理で北海道渡島地方の郷土料理です。
第2次世界大戦中に食糧統制で米が不足していたために、当時豊漁だったスルメイカを用いて米を節約しても作れる料理として考案されました。 戦後の1966年に京王百貨店で『第1回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』が行われ、この大会に烏賊飯を出品し、第2回には早くも売り上げ1位となり、以後同大会をはじめとする「駅弁大会」の常連となりました。これによって「いかめし」は徐々に森町名物あるいは北海道名物として全国的に知られるようになりました。
各地の物産展中でも毎年よく売れており、阿部商店のいかめしはいか飯の中でも毎年1番の売り上げを誇ります。
駅弁甲子園毎年1位の実力店

 

いかめし自体は、青森の八戸のものも有名で、全国にも多数あり、食べたことある方も多いでしょうが、森駅のはどんな味なのか、めちゃめちゃ興味があります!

 

その森駅の「いかめし」は、楽天市場の北海道くしろキッチン」からお取り寄せ可能です。

 

🍱意外なおすすめがこれ‼️

そして、旅行ジャーナリストで、別名「駅弁女王」の小林しのぶさんが、テレビ番組の中で言っていた、北海道でもう一つのオススメがこちら。

母恋(ぼこい)駅にて販売されている「母恋めし」です。

 

《新鮮なホッキ貝と、ヤヤン昆布の出汁で炊き込まれたおにぎりは、香り豊かでほんのりと甘口の深い味わいが特徴。旨味たっぷりの大振りなホッキを贅沢に盛り付け、食感も堪能頂けます。》

 

 

また、ゆで卵とチーズはりんごのチップで燻製されていて、その香りを嗅ぐだけでお腹がなりそう。母恋めしは、母恋めし本舗からお取り寄せ可能です。(※配送可能地域の指定あり)

 

「北海道と言ったらカニだろう!」って方には長万部駅で販売されているこれ!

かなやの「かにめし」です。

冷凍保管で製造から6ヶ月もつので、いつでも食べたい時に食べられる、うれしい駅弁です。

 

海鮮もいいけど、やっぱり肉が食べたいという方はこれ!

 

はなまるマーケット発表の全国駅弁ランキング、第3位のぶた八の「炭焼あったか豚どん」のが楽天市場にてお取り寄せ可能です!

帯広駅で販売されている大人気の豚丼が、ご家庭で堪能できます。

しかし、通販でも売り切れが続いている状態なので、頻繁にチェックしてみてください!

 

広い北海道にはまだまだ美味しい駅弁がありますが、本日はこれまで!

お粗末様でした。